2019年11月15日

案はありませんが

おはようございます

今週は夜になんやかんやあったんで全くTVを見ていません。
なので21時以降のニュース番組が何を最初に取り上げていたの
かも知らないでこれを書いています。O日系とO経・O売系では
思想が違うので同じ事象で報道の仕方も違うだろうと経験則では
思うものの、見ていないので推測です。前置きが長くなりましたが、
どうしようもなく暗澹たる気持ちになる事例が騒がれているのでは
ないかと邪推しエントリします。

そのO呆な案件が桜を見る会のごたごた。公職選挙法を蔑ろにする
つもりはありませんが、こんな下らんことに時間単価の高い議員が
時間を使っていることに虫酸が走ります。ネットニュースの
ヘッドラインになっているのでTVあたりでも似たようもの
でしょう。野党からすればこれで退陣に追い込めれば地元に
大きな顔ができるとか、政権交代ができるなんて思っているので
しょうか?建前を並べれば瑕疵があるのを見逃さない なんて
言い訳ができ、しかもまったく頭を使わないで済む 事案に
しがみついているようにしか思えません。

考えるまでもなく、抱えている課題は人口減少であり、成長策の模索、
国防のこと等々。揚げ足取りをしている場合ではありません。国の行く末を
決めるための議員です。ダミーに気を散らしておいて本当の懸案事項が
手遅れになるように近隣から鼻薬でも嗅がされているのでないか
なんて下種根性が頭をもたげてしまいます。懸案に対応する能がない
から対応できることで騒ぐのかなんて気もします。さりとて 

ほなどないしたらえぇねん

の答えなどないのではありますが・・・
posted by オリカ産業社長 at 06:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月14日

知識を使える?

おはようございます

新聞や雑誌なんかで得た知識は知っているようでもいざとなると
忘れているというか、使えないなんてことはあります。知識が知恵と
なっていない状態。まぁ頭の引き出しのどこかにはあるとしても。

最近CVSでおでんの取り扱いを休止する店舗が増えているなんて
記事を読みました。いたずらされること、衛生面を気にする
消費者が増えてきて昔ほど売れないなんてする説、CVSが
料金収納の代行等で業務が増えすぎて仕込ができないなんて説
様々です。平均すればその両方が混ざった理由でやめる店舗が
あるのでしょう。

とその記事を読んだ時には脳内でそんな程度のことは考えました。
で 忘れてました。その後出張先で会食もなく、一人で晩飯を
食べることがあり、行きたいような飲食店もなく、CVSで済ませ
ようとした時のこと。そこはビジネス街。昼と夜の需要は全く違い
品揃えも全く違います。夜のビジネス街のCVSは見事に欠品
だらけ。特に消費期限の短い食べ物(惣菜・弁当類)はロスを
警戒してかほとんどありません。目論見では焼鳥とおでんを
部屋で貪る予定だったのが見事に撃沈。前出の話題を忘れて
いたためにCVSを選択する愚をおかしてしまったのです。

たかが晩飯のことですからどうでも良いといえば・・・

人材不足の影響はますます大きくなり、ビジネスモデルはおろか
事業の継続ができなくなる組織も増える一方。顧客の要望事項も
すべてかなえるのではなく、優先順位をつけねば提供側が
やられてしまいます。下種く書けば要望の強い順などではなく
提供側の事情、儲かるか否かの判断が強く働くこともあるはず。

起こっていることから如何に自身の仕事に取り入れられるか。
頭の固い中年には厳しい修行が続きます。
posted by オリカ産業社長 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

ISO定期審査

おはようございます

昨日 無事?にISO9001の定期審査が終わりました。今回が40回目の
外部審査でした。初回会議で審査員の方から聞くまでそんなことは
考えてもいません。まぁよー考えてみると1999年の12月に当時の
94年版の認証を受けたのですからほぼ20年前。その後様々な審査を
受け続けたのですからそんな回数にもなりましょう。文字にするまでも
なく、受診の回数などどうでも良くて、その間に組織としてどれだけ
成長できたか。考えてみるとそんなに成長していないような感じが
あると同時に規格認証されていなければどの程度に留まっていたのか。

さらに審査は認証を継続するためのものではありません。外でも
ISOの規格なんて役に立たない なんて声は聞きます。規格の
歴史や世界と国内の経済や社会情勢を考えないとか理解できない
ならそんな意見も出るでしょう。もっとベタに書けば規格が
悪いのではなくて、規格を我が物にできない人の仕事の取組み
姿勢と頭が悪いだけ。審査で出るコメントやアドバイスをわが事と
捉えるのか、現場を知らない一般論と捉えるのか。役に立たないのは
規格ではなくて自身。

今回は社内の体制も含め大きく変えた直後の審査でした。実績と
呼べるほどのコトが失敗も含めありません。そんな時期でしたから
来ていただいた審査員の方にすればどこをどう評価せぃちゅうねん
とお思いのことかと。今回の審査で得たことを如何に血肉化できるのか。
仕事への取組姿勢がこれから問われる審査だったのだと思います。
posted by オリカ産業社長 at 07:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

回復途上

おはようございます

先週末から東の方に遠征してまいりました。関西にいると
昨年の地震を思い出しても今年の台風15号、19号が同じレベルの
思い出し方になっていたことに気付かされました。

さすがに東京圏では10月よりは災害に関する放送は少なく
なってきています。ただ災害からの復興を助ける車を見る
比率は関西では考えられないほど。首都圏だけの
移動だったので軽率なことは控えても、自然とかなりの
数の方がボランティアをされていることが感じられます。
同時にそれが段々と少なくなっていることもSNSからは想像され
ます。千葉や栃木、長野をはじめとする被災された地域では
まだまだ手付かずのままの惨状があるのでしょう。目の前に
見えているものだけが全てではないことを改めて感じます。

全ての被災に全てを賭けて寄り添うことなどできはしません。
さりとて、自分だけが良ければ他人がどうでも良いなんて
ことでもない。できる範囲で助けられるように自分の身を
引き締めて余力をつけることが唯一のことのような気が
します。理想を抱くことは必要でも自分ができもしない
きれいごと、一時の激情に駆られて続けられないこと、
見せ掛けを装うためのことなど鬱陶しいだけ。

今週も色々心して掛からねば滅入ってしまいそうなことが
続きます。自分のためだけでなく、社会に関わることが
続けられるように精進してまいります。
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

考えることの価値

おはようございます

い・ち・お・う 出張のない平日にエントリしておりまして、
ネタがすっと出るときと出ないときがあります。だいたいこんな
枕を使うのは後者。下らんことでも書き連ねると何となくネタが
見つかるのも経験しているからです。

考えてみるとネタが出ないときは何を書こうか考えている風でも
脳内メモリは焦りで同じところをうろうろしているだけ。思考の
ほとんどは どないしよ 何か書かな だけで情報を掘り起こす
などの前向きな思考ができていません。

好調と自分だけが思っているときは些細なネタでも

ネタになるやんけ 

と書けるもの。エントリの目的は自己開示と読んだ誰かの
プラスになることが本来ではありますが、書くのに要した
時間が少ない(ストレスなく書ける)と好調と思ってしまうことが
原因でしょう。要は自己満足。むしろ書けないときのほうが自分なりに
ネタを選んでいるのかもしれません。

たかがブログのネタなのでたいしたことはなくても、ビジネスのこと
将来のことで思考が同じところをぐるぐる廻るようであれば困ります。
ひどい場合だと答えを出すことが目的になってしまい、答えの内容を
妄信してしまうケースも見てきました。その組織の知性によって
出した答えの成果よりも進むほうを取るケースもあれば、やって
みてアカンかったら修正するケースもあります。

案は考えているだけでも行動するだけでもダメで目的との修正を
細かにするべきに尽きるのかと。思考の過程などどうでも良いし
どれだけ苦しんだところで何の価値もないということです。
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

読書

おはようございます

今週の日経に読書にまつわるコラムが載りました。それによると
文化庁が16歳以上の2000人から回答があった調査で、電子・紙
に関わらず1ヶ月に1冊も本を読まない人が半数いたらしい。
記事はその後も続くのですがここでは省略。

読んでいない半数の中にも読まんよりは読んだ方がマシだと
思っている人はいるでしょう。読む時間がないというか
読む時間を何かに振替えたい、振替えざるを得ないといった
ところかと。

こんなことを書くまでもなく、他人に強制される読書など
時間の無駄でしかありません。義務教育期間の子どもであれば
知識の得かたも未熟で世の中の機微が分からないのですから
強制は有効な部分はあります。読書感想文のために読んだ本も
いくつかは未だに覚えています。16歳以上では読むか読まないかを
決めるのは本人ですし、知らなかった・教えてもらえなかった
なんてことは他責の戯言です。知識を得る得ないは完全に自分の
責任であって、その知識の有無によっての損得も自分自身の
責任。

ただかかわりのないおっさんが本を読まずに損をするのは
流せても関わりのある人々がパフォーマンスを発揮できないで
ステークホルダーの役に立てないのはやはりアカンことだとも
思っています。せめて新聞くらいは読めといっているのは
こんな気持ちから。ただ読書までは強制しても無駄が本音。
新聞も読めないレベルで読書など望むべくもありません。
最終わが身にかえることなのですが・・・
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

本当の努力の先に

おはようございます
RWCのネタを続けます

さすがに昨日の段階で話題に上ることが少なく感じます。もっとも
日本代表選手がアニメの声優に挑戦した なんてのはありました。
1月に再開されるトップリーグまでの息抜きとファンの獲得のため
なのでしょう。

それはさておき、準優勝のイングランドの選手が表彰式で銀メダルを
首に掛けられるのを拒否したり、掛けられてもすぐに外したりするのを
批判する意見が多数ありました。下種なのでは「批判を呼びそうだ」
なんて自分が批判しているくせに他人の意見を代弁するかのように
逃げを打つOソ野郎まで出る始末。さらに批判的な有力者の意見を
多数派として報道するのも目にしました。

私はというと、ちょっと大人げは無いと思うものの、気持ちは分かる
し、むしろ当然やろ と思っています。彼らの目標はベスト8ではなく
優勝。ABに勝ったことで優勝カップに手を掛けた感覚はあったはず。
下馬評も高かったですし。後付けの評論ではABに勝ったことで
燃え尽きてしまったとか格下相手と思ってしまったとかも上げられ
ました。そんな思いを抱いての敗戦直後ですから受け容れられない
ことも致し方ないことでしょう。

才を持った者がかなりの犠牲を払わねばあの舞台に立てないことは
誰もが知ってはいるはず。ただその苦しさを知るのは本人だけ。
苦しさや悔しさが大きいからといって何をしても許されるものでは
ないにせよ、外野がガタガタ批判するのものでもありません。
しんどいとは言いながらどこかで息抜きや逃げ場があるもので、
そこまでの努力をしたことが無い者が批判するなど噴飯ものです。
限界を超えた努力をした者が力及ばなかった時の心境など
想像の世界でしかない。そうして自分を振り返ると甘さに
塗れていることに気付かされます。
posted by オリカ産業社長 at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

ワールドカップ

おはようございます

RWC終わりました。始まる前はニュージーランドが優勝すると
思っていたのですが、結果は南ア。決勝前もイングランド有利の
声が高かった中で内容的に完勝だったと思います。

日本も目標のプール戦を勝ちあがりが果たせました。
まったく想像できない苦労と犠牲を払ったのでしょう。これで
ラグビー人気が少しは上がるのかと思いきや、3決の地上波の
放送はありませんでしたし、日本が敗退してからはスポーツバー
で見る人も1/3の程度になっていました。大会としては
多いに盛り上がっても一過性のものだったというところでしょうか。

一般の人々に自分の時間を犠牲にしてまで応援を強制するもの
でもないですし、いつまでも注目を求めるのもお門違い。
一過性のものが普通かと。本人が特定の趣味を深く究めようと
するのか浅くても広く知識を持とうとするのかはそれぞれ。
他人に志向までガタガタ意見するのは野暮の極みです。

苦しい時に誰かのがんばっている姿、がんばった末に達成した偉業を
自らに重ねて進む勇気を得るのがプロ(スポーツ)の役目
だと思っています。今回の日本代表の姿から何を学んで
前に進むのか。それも人それぞれです。だた努力は報われるとは
限らなくても、努力をしなければ報われるチケットさえ買えない
ことは知っておかねばなりません。
posted by オリカ産業社長 at 06:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

目標

おはようございます

昨日 目標を取りこぼさないためのことを書きました。ただよく
考えてみると目標を立てていないとか、言葉に変換できていない
とか、達成したのかしていないのかが分かるようになっていない
なんてことも出てくるような気もしています。

目標を立てた段階では達成した時のイメージが掴めないために
曖昧な雰囲気を目標にするケースがあります。あるプロセスを
ちゃんとやれば到達できるレベルを想像して、プロセスをこなす
ことを目標にしてしまうケースもあるでしょう。自分では真剣に
立てた目標でも結果の検証をしようとした段階で判定のしようが
ないことも少なくはないはず。スキルアップなんて目標がまさに
そうで、1年前よりはなんぼか成長しているから○なのか、思った
段階にないから×なのかはものすごく個人差が出ます。合格ラインが
低ければ目標に達しても成長していない、言い換えればアウトプット
の質が変わっていないもの。そうなると享受できる幸せも同じか、
自分ががんばったと思った分と周囲の評価の差にがっかりするのが
おち。

成長しようと本気で思えば思うほど目標の立てるスキルも必要です。
やりつくして、反省して、立て方も考え直すサイクルで精度を上げる
のが良いのでしょう。そう思うとキリが近いこの時期は実績と将来を
両方、我がことに考えられるので最適な時期のような気がします。
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

あと2ヶ月

おはようございます

今日で10月も終わり。毎年9月を超えると次の年のことが
気になりだし、今年にしようと思っていたことでできていない
ことも気になってきます。

60日は短いようでも何かを習慣化するのには短くはない時間。
もちろん結果を出すには短すぎる時間ではあります。人の営みに
結果や成果は必要でもプロセスさえ血肉化してしまえば
結果はあとからついてくるもの。運動や食べ過ぎを抑える習慣・
マインドセットが身に付けば2019年の大晦日に目標の体脂肪量に
到達しなくともその内に達成しますし、健康状態も身につける前
よりはなんぼかマシになっているはず。企業活動の場合、決算と
いうキリがあるのでキリの時点の数値が必要になるので普通の
生活の成果や実績とは趣きがちがうと思っています。

これが来月末の反省であるならば30日しかないので、結果どころか
習慣化さえ危うい。そうなると 今年 なんかは早々に諦めて
しまってやるべきことを先送りするだけになりがちかと。
今年の目標に手を掛けるなら11月がチャンスでしょう。
始めるならば早ければ早いほうが良いに決まっています。

た・だ・し・ 何でここまでできない状態を引っ張ったのかは
自分と向き合わねばなりません。できなかった要因を取り除けば
できることはまだしも、やらなかったことに対し心を入れかえる
なんて選択をすれば何も変わらないでしょう。

できる人とできない人は本当に心を入れかえられるか、
何回も同じことをここに書いてしまうのかの違いが
ほとんどなのかもしれません。
posted by オリカ産業社長 at 06:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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