2020年08月07日

自信の有無

おはようございます

自信まんまんで歩いているように見える人がいます。僻みかもしれない
けれど、大阪よりも東京の人のほうがそんな感じに見えることが多い
ような・・・

確かに丸の内なんかは名だたる企業が多いですし、高層ビル群を
歩いていると日本どころか世界を動かす企業の一員であり、自分の
実績や実力はそれに加わる資格が充分にあるような気になる人が
いても不思議ではありません。

昔 当社の保険を担当していた方に聞くと、中小企業よりも大企業の
人の方が働いていると話していたことがありました。時間もさることながら
中身も高度なことをしているらしい。もちろん大企業に所属するすべての人が
高度で中小企業の人よりも人間力も知力も意識も高いわけではないでしょう。
中には企業にぶら下がっているような人もいるとは思います。あくまで
その人の長い間に培った経験則でそのような傾向を感じただけに過ぎません。
それでもそう感じることが多いのも現実です。

自信もモチベーションと一緒で誰かに与えてもらうものではないと思って
います。なんにもやってないくせに自信だけはあるような人もいますし、
すごい実績があるのに自信がない人もいる。要はうまれもった性格に
よるところが大きいように思います。

そもそも自信なんているの?なんて考えれば測りようがないのですから
本人がQOLを上げたければ必要でしょう。バカにされていることすら
気にならないならば上げる努力も必要ない。バカにバカであることを
気づかせることももっと必要ないことではあります。さらには他人が
自信家か否かも自分には関係ないこと。自分の心次第かと。
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

まじめって

おはようございます

まじめ って一応 褒め言葉に分類する人が多いように思います。
日本人の特徴として挙げられることもあります。勤勉とかコツコツ
なんて言葉も浮かぶこともあるでしょう。悪意の有無で考えれば
騙そうとしない姿勢ではあるので悪意はなさそうな感じ。そんなに
悪い印象がない人も多いでしょう。

されど冒頭にい・ち・お・う と付けたように手放しで喜べる、
褒め言葉以外の意味はないこともないと思う部分もあるのです。
その代表格に 融通がきかない こともまじめと称する傾向が
あります。杓子定規とか実質ではなく規則を重視みたいな感じ。
あとはやることは中身が伴わないけど、ルール通りやっていて
まぁしゃぁないなぁ なんて時も とりあえずまじめの冠を
与える(られる)ことも。頭の良い意地悪な人が多いコミュニティ
で使う まじめ は後者の方です。褒め言葉というより
やることはやっていても頭が悪い ことを揶揄していることが
ほとんど。下衆に書いてしまえばサボっていて内容がないなら
サボらなければ内容は伴う可能性はある。それに対してまじめに
やって内容が伴わなければ当人の無能に他ならず、回復の余地は
ない。場合によっては無能をものすごくマイルドに表現すると
まじめ となり得ます。

まじめであっても無能なのとえぇ加減だけど有能のどちらが良いのか
は人の価値観。良いのか悪いのかなんて二元論で考えること自体が
思考停止です。時と場合にもよりますし。

こんな風に誰かに認めてもらいたい資質でも評価に値しないことが
あることは知っておいた方が精神衛生上良いのかもしれません。
posted by オリカ産業社長 at 06:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

変化の中

おはようございます

ブログを見ていると金曜のブログが操作ミスでエントリできておらず。
内容が読んでほしいものであれば再掲載するのですが、たいしたことも
書けなかったのでお蔵入りとします。

ようやく梅雨があけ、夏本番になっても今年は高校野球もなければ
野外フェスも花火もなし。おまけに大暑なのに長引く梅雨のせいで
さほど暑くもない。予報では今週は猛暑日が続いてさらには9月頃まで
猛暑が続くとか。いつもとは違う夏だと聞いていても、自分の
ことに置き換えると実感せざるを得ません。

今回の疫病で色々なことが変わっています。さらに変わるスピードも
上がるものもあるでしょう。社会人になって30年経ち、変化を嫌う
性向の私にはついていけないこと・変化を認めたくないことも
少なくはありません。7月の初旬に多少感染者数は増えることは
頭の端にあったとしてもここまでとは思いませんでした。感染者数は
さておき、重症者数が増えた時に自粛ムードがどんなのか、行政から
何らかの要請が来るのかも分かりません。1ヶ月先にどのように
なっているのか。予測するのも諦めそうになってしまいます。

こんな時は与えられたこと、指示されたことを無難にやれば
それで良いなんてことはなく、芯を通しつつ変化に対応できることが
大事です。そうなると色々な事例を経験することも大事では
ありますが、他人の経験を活かすことも必要。頭が悪ければ
いくら時間を掛けて考えたところで成果には結びつかない
でしょう勤務先に長時間居たとか、長い時間働いたことが多少
なりとも考慮されたのは昔の風習です。

どんな成果を残せるのか。思考を切り替えねばなりません。
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

無事

書けなくてこの時間になってしまいました。
さりとて濃い内容も書けず、書いたというアリバイ作りが目的で
手段と目的が完全に入れ替わってしまっていることも自覚は・・・

結果が出たのでここに書ける話ではありますが、先日 健康診断の
結果が返ってきました。バリウム検査で胃の上部にポリープと疑わしい
ものがあるとのこと。再検査の指示ではなく、経過観察しましょうと
いうもの。

3年前に同じような結果が出て、その時は胃のひだが腫瘍のように
見えただけでした。今回も同じだろうと思いはしたものの、老化は
進んでいますし、日頃の暴飲暴食で胃が健全であることもむしろ
奇跡のようなもの。良性・悪性は別にしてできものくらいはできて
いても不思議ではない思いもあります。

そんなこともあって胃カメラを飲んでまいりました

医療機器は進化しているはずなのにあの苦しさは相変わらず。しかも
怖がり・大袈裟なので麻酔薬のうがいの段階でもうダメ。何回
やっても慣れません。次からは全身麻酔のお医者さんにしようかなと。

で 結果は3年前と同じように シロ

自分で言うのも何ではありますが、あれだけ酷使している割には
きれいなものでした。お医者様いわく 数年に1回くらいは
安心のためにえぇんちゃうかとのこと。まぁ何事もなかったので
お知らせまで。
posted by オリカ産業社長 at 23:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

これだけは

おはようございます

企業にしても個人にしても「これだけは守る」コトってあるはずです。
企業は周囲や社会に何らかの益をもたらすので、下種に書けばまともな
ことになる場合がほとんどかと。個人の場合 幸せに感じるツボが
どこにあるのかで大きく変わります。自分の安楽なのか、周囲との
調和なのか、短期の視点が長期の視点か等々。企業の場合よりも
個人的、もっと書けば自身の欲求が強く出るものかと。

個人の欲求などは成熟度によってぜんぜん違うのでここでは企業の
「これだけは絶対に守る」コトとは何なのか・・・

世の中にないものを開発するなんてのもあるでしょうし、約束を守る、
消極的なニュアンスで迷惑を掛けないなんてのもあるでしょう。
個別のステークホルダーの利益をだってありますし、全体のバランスが
とれた利益なんて考えもあります。売上額が絶対なんて組織もあるかも
しれません。

平時ならばそういった思想・志向は守るのは難しくはない。しかし
こんな変化が大きい時、災害に遭ってしまった時なんかは本当に
守れるのか否が試されます。まぁ状況が変われば守るべきものも
変わるのも当然といえば当然の部分はあるでしょう。そんな中でも
守ろうと思えるものが本物。

口に出す必要はないにしてもたまには自分で考えておく必要は
あることだと思います。
posted by オリカ産業社長 at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

自粛要請は出るか?

おはようございます

出張&祝日続きで1週間ぶりの更新。肺炎の感染拡大がなければ
オリンピックが始まっていたはず。来年の今頃どうなっているのか
変化が早く、大きすぎて想像しても詮無いことのように感じます。

暑く湿気の多い季節になれば感染が沈静化するなんて言われていた
にもかかわらず、7月に入って感染者数は増え続けていて、このままの
傾斜が続くようなら連日数百人単位で増えるかもしれません。
数だけを考えれば自粛要請や緊急事態宣言をしてもおかしくない状況
です。行政にして要請をすれば補償をセットにせねばならないなんて
発想はあるでしょうし、それを担保する財源も潤沢ではないので
簡単に出せないのかも。

ただ4月のころと違うのは重症者の数。今の大阪の罹患者数は約750名。
重症になられた方は12名。統計的に数字を積んでいけば緊急事態宣言を
出せないのではなく、出さないと判断しているようにも思えます。

先週 新幹線ででも梅田界隈でもキャリーケースを転がしている人の
姿も目立ちましたし通勤電車も2月以前の9割程度になっています。
マスクをしていない人やしていても鼻を出して格好だけの人も増えて
います。このままでいけば感染者の数がもっと増えるでしょう。
政府のKPIが感染者数ではなく、重症者数に変わったのか?
なんて憶測も出てしまいます。

まだ甘く考えるのは危険だとは思いますが、4月5月のように自粛が
二度とないように切に願います。
posted by オリカ産業社長 at 06:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

不慣れ故のメリット

おはようございます

先週の木曜日 新たな仲間が増えました。営業職を増強しようと
いている中でご縁があって入社してくれたのです。1日に2人と
合わせてこれで3人。それぞれ前職はまったく関係のない業界で
働いていました。彼らの決断は簡単なものではなかったはず。
迷いもあったでしょう。そんな中 当社を選んでくれたのですから
身が引き締まる思いです。新卒の社員を受けいれる時とはまた
違う緊張感。それは他所様の職場や社会人としての慣習なんかを
知っているからなのかもしれませんし、もっと潜在的な感覚
かもしれません。

今までいる職員も新たな風が入ってくることで良い意味での緊張感を
持つ者もいるでしょう。直接接する営業部員もそうですし管理職も
そのはず。成熟度が低ければ「こいつらこんな程度か」なんて
思われます。

そんな彼らに期待するのは慣例に染まっていない目で見てもらうこと。
長くいて慣れてしまうと不合理とかおかしなことでも違和感を
覚えないこともたくさんあります。悪い意味の慣れです。もっと
改善できること、略してしまえることはたくさんあるはず。
「なんでこんなことしてんねやろ」と思うのか「慣れよう」と
思うのかでぜんぜん違う。仕事に慣れないでパフォーマンスが
上がらないことよりも新鮮な目で不合理を気づいてくれる方が
何倍もありがたいことだと思っています。

新しい期を前向きな気持で進んでまいります。
posted by オリカ産業社長 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

われ生きてある?

おはようございます

あれから1年。正確に書くと18日の未明ということになるのだけれど。
突然過ぎだし未だに腑にも頭にも落ちていません。気持ちを未だに言葉に
できないでいます。

恥ずかしくない生き方ができているのか・・・
posted by オリカ産業社長 at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

立ち位置での見え方

おはようございます

生きていく=人の中で暮らす が当てはまる人は多いはず。一部の
芸術家や仙人などは別にして生きていく上で人と関わるものです。
正規分布の中央の人は他人の目を気にしないと摩擦だらけになって
しまいます。かといって他人の目を気にしすぎるのも駄目だとも
思っています。

今回の感染症ひとつを取り上げてみても、見解はひとつではない。
感染症の専門家であれば、感染を拡げないための見解です。ただし
そこには経済の観念は一切ありません。私のように医学の素人には
感染症を根絶するより経済活動を死なせないようにすることの方が
重要だと思っています。立場によって見解が異なることなど、言葉の
上では知っていても納得できている人は少ないかもしれません。今回は
まさにそれで、それぞれの立場は何となく分かるが自分はどうなのか
の意見もなければ、どうすればよいのか分からない人も多いようにも
思います。

感染者数が暑くなっても減らない状況が続いている中、オンラインでの
セミナーや講演会の案内が増えています。通信手段の整備が早い大手
研究所だけでなく、個人事務所に近い規模の先生方もオンラインに
切り替えているところが出てきました。まだ手探り段階で試行錯誤の
中でしょう。リアルタイムでアクセスする企画もあれば、録画を
見るものもある。無料の企画もあれば有料のものもあります。時間を
作って見たいと思っていますが、私が2時間席に座って、ヘッドホンを
着けたまま動画を見ていればどうみてもサボっている以外に見えない
のが怖くてチャレンジできず。徳と信用の積み重ねが如何に大事なのか
思い知らされます。
posted by オリカ産業社長 at 06:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

目標の調整

おはようございます

新しい期を迎え、方針の発表も終わり本格的に進みだしている感は
強まっています。目標を立てた以上、変えてはいけない派と状況に
よって変えるべき派はいるもの。前者はできない言い訳に流される
のではなく、できる方法を考えろ。後者は当初の目論見にこだわらず
状況を受け容れるべき って感じでしょうか。双方ともベストを尽くす
ことができる人ならばどちらも理があると思っています。そもそも
この程度の抽象度でどちらが良いか なんて二元論で考えるほうが
愚かというもの。

変えても良いかどうかはそれぞれの事柄によって決まります。立てた
目標が低すぎて早々に達成すれば上方修正した方が良いですし、絶対
無理なことを目標にしたままで、達成しないことが前提になっている
のも駄目。サボりたいとか楽をしたい言い訳にするのか、使命の達成の
状態を高めたいのかが基準になるのです。

当社の場合まだ始まったばかりですから、目標の修正を考える段階には
ありません。この時期にそんな必要があるとすれば、目標設定する
能力がなかったことになるので考える必要はありませんが、やってみて
上手くいかないことが増えるにつれ考える時期もあろうと思います。
その時の理由がどうなのか。上方修正できるように励みます。
posted by オリカ産業社長 at 06:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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