2019年07月22日

しばらくの間 非公開にします

思うところがあって更新はしますが非公開にさせて頂きます
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2019年07月16日

第71期方針発表会

おはようございます

先週の土曜日 第71期の方針発表会を行いました。

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一昨年までは7月の最終週に行っていたものを昨年から
少し早めての開催。早めて2回目です。思い起こすと平日の夜に
行っていたこともありましたから、なんやかんや変遷しています。
そんな中でも今年は色々大きく変えることをしているので
異例中の異例なくらいに変えた感じは強いです。

写真 2019-07-13 18 48 41.jpg

プログラムも発表だけでなく、グループワークを取り入れ
ました。単に座って方針を聞くだけになってしまう職員が
ほとんどなのに今年は発言をしていない職員はいません。
その他もろもろも変わったところがあるのですが、社内よりも
社外の人の方が読んでくれる人が多いのでここに書くのは
控えます・・・

例年ですと方針発表会が終わって新年が明けた感じはありました。
多少ホッとする瞬間もありました。充実感に似た感情もありました。
それが今年に関してはかなり違います。区切りという感覚は
まったくなく、動きの中、もっと言うと変化の中でどう舵を
とるのかずっと緊張の中で動き続けている感じ。

これが普通だという感じで走りたいと思います。
posted by オリカ産業社長 at 06:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

先送り癖

おはようございます

昨日の主題は原因をつかめないと本当の解決策は打てないというネタ
でした。今日は病癖ともいえる先送り体質を考えたいと思います。
ただ職位や素性が分かっているここであまりに詳らかには書けません。
されど、自分では探求をするつもり 否 しなくちゃならんと思って
いるので、途中でお茶を濁すか非公開に切り替えるかも と保険を
うっておきます。

ビジネス書でも調べればすぐにやる心理にする方法、先延ばしに
しない方法を説いた本はたくさん存在します。それだけ自分の先送り癖を
治したいと思っている人はいるということでしょう。絶賛罹患中の
私がこんなことを書けば説得力が無いこと甚だしいのではございますが、
本を読んで病気が治るくらいなら誰も苦労せんわ と思ってしまいます。

単純に考えれば 今やるか・やらないかを自分で決めているだけ。
やる決断をできるのは自分だけです。雑音が入らない環境に身を置く
とか、ネットを遮断するとかの物理的?にしても思考に病が
染み込んでいれば、しない選択など容易なこと。環境が悪いのでは
なく、先送りにした自分に気付けないと環境整備もあまり効果は
ないでしょう。

諦めて締切りギリギリまで放っておいて集中力を発揮するのか、
低い質のアウトプットを出してよそ様からダメ出しをもらって
痛い目に遭うのか、それとも自分で高い目標を立てて気合で
やることを心がけるのか。

辛くなってきたのでこのへんにしておきます・・・
posted by オリカ産業社長 at 06:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

集中力?

おはようございます

集中すべきところで集中できる人って本当に凄いと思います。すごく
羨ましい。真相はセルフイメージで自分を集中力がないキャラに
設定しているに過ぎないのですが、自分でも嫌になるくらい集中力が
ありません。ただここまで書いて思い浮かんできたのは、いざとなったら、
絶対に守らないといけない締切りにはなんとかしてきたこと。

破っても良い締切りはないにしてもコトの軽重はぶっちゃけ付けて
います。もっとも自分でつけた価値観なので世間的に見て絶対守る
べきだった締切りをえぇ加減にしたから現在の位置に留まっている
のかもしれないことは考慮の外に置いたまま。

ホンマにやばい時はそれなりに集中しているのですから、生まれもって
集中力が欠落しているのでもなさそうです。ということは
やるのが嫌、もしくは今はしたくない→しなくて良いと判断しているだけ。
つまりは先延ばし癖を集中力なんて単語に置き換えているに
過ぎないことに気付かされました。こうなるといくら本や
セミナーで集中力をつける知識を得ても無駄です。若い頃に
そんな本も齧った気がするものの、多分最後まで集中力が無くて
読まなかったのでしょう。

困っていること、症状から導き出される原因を間違えば、いくら
対策を打ったところで無駄な努力になってしまう典型かと・・・
posted by オリカ産業社長 at 06:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

成長の予感

おはようございます

反応がないことを続けていくのは辛いものがあります。このブログのように
自分のために書いているものでも自身の成長が感じられないどころか、
書くことが目的になってアリバイのような質の低いものしか書けない時の
ように劣化を感じる時なんかは やめたろかな と思うこともしばしば。
継続が目的になるのは文字通り継続に焦点が当たって、成長には焦点が
あたっていないのですから当然と言えば当然で、アリバイは作れます。

当社も今 幹部職員が顔を突き合わせて今期以降に進む道、進む方法を
模索しています。これまで当社の会議は悪く言えば空中戦。しゃべっては
いても報告事項や連絡事項、現状の問題点を俎上に上げる程度のもの。
話しはしていても決めるとか作り上げるとかができていませんでした。
これを決めようとしても関連する重要なことに話題がすり替わってしまう
ことも少なくはありません。まぁそれを解決する手法としてそれも
大事だよな みたいな共通の感覚があるので余計に横道に外れると
外れたままになってしまいます。

それがここのところ大塚商会さんにもお手伝い頂いて会議の進め方を
含めて色々ご指導頂いてきました。空中戦にならないように
発言を書いていくもので手法としてはまだまだ初心者レベル。
えぇおっさんが集まっても議論があっち行きこっち行きして
客観的に見れば 何時間も喋って何も決まって ないなんて
ことを繰り返してはいます。ただ暗闇のはるか彼方にちょぼっと
灯りが見えたような気になる瞬間もすこし出てきたような気も
するのは事実。繰り返していくと成長できるのか、慣れで劣化
するのかくらいの感覚は出ています。

成長は人が判断するものが本来の姿です。しかし自分で成長の
予感を覚えるのも決して悪いことでもないように思います。
成長の予感はそれが例え手前味噌でも大きなモチベーションに
なるのですし。
posted by オリカ産業社長 at 06:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

拙速と遅巧

おはようございます

より良いものを届けたとか出したいというのはビジネスパーソンの
性分だと思っています。ただビジネスには締め切りがあって、その線
までに出来上がる質がその人の器や実力。時間を掛ければ掛けるほど
細部が研ぎ澄まされるので良いものになるはず。能力とは質を合格
ラインまでもっていける時間といっても良いのかもしれません。

それに似た概念で拙速と遅巧。どちらが良いのかは場面によって
変わっても拙速をよしとする傾向は強いです。器が小さければ
悶々と考えた割にたいしたことはないなんてことはあります。
早めに、仮に未完成でも出してしまえば周囲の意見を聞くことが
できて一人で考えるよりも早くに質を上げることができるのは
真実でしょう。

かといって未完成過ぎると責任を果たしたことにもなりませんから
どこまでの質で公開するのかは難しい。私の場合はある程度まで
高めて出したい、要は愚図いので球離れは悪い方。ギリギリまで
出さないで周囲に迷惑を掛けるか、質の悪さを嘲笑われるか。

そうならないように質よりもスピード、質よりも量を上げるように
意識はしていますが、性分というのはこうして考える時間を
持たないと変えるのが難しいものです。
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2019年07月08日

豪雨から1年

おはようございます

土曜の新聞を見ると大雨から1年が経ったことが載っていました。
地震と共に1年の長さを感じます。当社の場合 地震でクラックが
入ったところからの浸水で倉庫の商品にかなりの額の被害が出ました。
そのクラックも大規模な修繕をしたので少しはマシになっているので
しょうが、そこは雨漏りのこと。少しのすきまから染み出して、たちの
悪いことにどこが原因なのかを突き止めるのが極めて難しい。ましてや
当社の建物だと足場を組まないと検索さえできません。いまでも雨漏りの
被害が大きかったフロアには去年の応急処置が残っていて、見るたびに
あの日のことを思い出します。幸い身体や家に被害が出た社員は
いませんでした。

大きな事件だけでなく、小さな事件でも当事者と対岸からの傍観者では
全然違います。阪神大震災さえ2ヶ月ほど経った時東京在住の人から
もう過去のことでしょ なんて言われた時は驚きました。29歳に
なっていたにもかかわらず初めて人間の心理を知ったといっても
良いくらいの衝撃です。対岸の火事とはこういう心理なんだと。

いくら格好をつけても次から次へと起こる全ての事件や災害の被害者に
寄り添うことなどできはしません。できたとしても募金くらいでしょう。
短期で義侠心を燃え盛らせる人はいても長く協力を続ける人は少ないもの。
覚えきれないくらいに次から次に起こるのですから、止むを得ない部分も
あります。しかし当事者にとって回復に必要な時間は対岸の人が
思うよりもはるかに長いものです。せめて対岸から心無い言葉を発する
ことだけはしないようにしたいと思います。
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2019年07月05日

変わるには

おはようございます

昨日のネタを自分に当て嵌めてみると 完全に正常化バイアス に
絡め捕られています。現状維持の気質、リスクを正当に判断できる
知性の欠落、心配性な割に妄想が当たったことがない無駄な経験則等々、
自分に向き合うとアカンとこだらけ。石橋を叩いて壊す慎重な性格と
思い込んでいましたが、単なる頭の悪い愚図が実体かと。

ISO9001は2015年版でリスクとチャンスを考えることを含むように
なりました。世情の変化をリスクと取るのかチャンスと取るのか。
コップの水や靴をはかない地域と一緒で考え方・捉え方によって
結論は変わります。表裏一体なだけに動き出して思うように
ならなければ進め方を調整すれば済みます。修正なんて何度でも
すれば良いのです。むしろ完璧なプランができるまで動かない方が
愚かでしょう。

もっと怖いのは変化を感じないこと。正常化バイアスも似たような
もの。変化に気付かないのは本当に怖いです。気付かないよりも
なかったことにしてやり過ごすのはもっと怖い。気付かないのは
気付けば何とかなっても無視は性向なのでどうしようもありません。

予測なので当たることもあれば外れることもあります。変える
過程で失敗するリスク、変えないことで起こりえるリスクどちらが
ダメージが大きいのかも将来のことなので永遠に読めないですし
結果の検証も仮想の世界。始める前に騒ぐなら根拠を持った上で
騒がないと仮想の世界で言い合っても所詮はそれも空想の世界。
何も生まれはしません。そうなるとやはり証拠というか事実を
どれだけ集められるのか。あとは判断力とやる力でしょう。
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2019年07月04日

クマゼミが鳴き出しました

おはようございます

昨日の朝 本社近くの公園でクマゼミが鳴き出しました。
毎年 こうして文字に落としてはいないので初日は分からないものの
昔に比べると早くなったような気がします。もっとも子どもの頃の
記憶は田舎のことなので大阪市内では今時分に鳴き出していたのかも
しれません。

昨年の地震、大雨、そして今回の九州地方での大雨。自然は時として
暴れて人間の無力さを感じさせるもの。県庁所在地全域の59万人に
避難指示が出ました。鹿児島のことは大阪からでは肌感覚で分からない
にしてもおおごとであることは分かります。気象庁が一昨日した
ような会見が異例だったようで今回の天気も異例なのでしょう。
昨年の西日本豪雨でも分かるように多くの人は正常化バイアスに
陥ってしまいがち。昨年の経験を受けてのものかと。

性格によって違いはあっても危険を感じて起こるよりも危険を感じて
何も起こらないことの方が圧倒的に多いと思っています。何となく
嫌な予感なんて1日のうちに何十回もありますが、なんとか無事に
終わることがほとんど。むしろ嫌な予感なんて当たったことは
ないと言えます。準備不足で失敗するとか力量不足で失敗するのは
予感なのではなくて必然なのですから嫌な予感には当て嵌まりません。

今回の勧告は見込みなれど、実際に降ったデータとデータに基づいた
予測、人間の心理の一般論から導き出されたもの。見込みであって
予感ではありません。企業でも同じで経験則は大事にするにしても
過去の傾向と環境の事実を積み重ねた予測によって考えるべきで
何となくの予感で右往左往するのは愚かです。無駄な心配もダメ
ですし正常化バイアスもダメ。細かなPDCAをまわしていく
ことで正しい道を歩むのが王道かと。
posted by オリカ産業社長 at 06:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

書くこと

おはようございます

過去 ここに 目標を立てて形に残せ だの メモを残せだの
色々 書いてきましたが、実は書くことが苦手です。これも
書くことが苦手だから稽古のつもりであげています。

い・ち・お・う 毎日色々なことを考えていまして、アイデアの
神様が突然降りてくることもあります。歩いている時のことも
あれば、広告を見た時のこともあり、誰かと話している時もある。
眠りに落ちる間際のこともあります。ここにも何回か書いたように
その時に何らかの形で残しておかないと99%忘却の彼方に
行ってしまうのが現実。覚え方を工夫しようが覚え方を忘れるか
覚えたこと自体も忘れてしまうのが関の山です。

頭の容量に差はあってもメモのように記憶補助がなくても全ての
ことを覚えていられる人はそんなに多くないはず。そんな神の領域に
ない人でもメモを重要視している人はそんなに多くはない気がします。
むしろ この人すげぇ と思う人の方が色々なことを記録している
ように思えてなりません。

自分が決してすげぇ人の部類でもなく、そうなろうとしている訳でも
なく、単純に記憶力・思考力が低下しているからこれまでもよりも
メモを残そうとすることが増えました。単にメモといっても
技術が要ることがとっていると分かります。記憶の補助となめて
かかるとダメです。何でそれを書いたのかさえ思い出せないことも
ありますし、文字が読めないことも。自分では大事だと思っている
から滅多に取らないメモを残したにも関わらず です。
格好などつけず、邪魔くさがらず ちゃんと書くことのメリットを
知ることからでしょう。
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